top of page

米株、テクニカル上の「下げリスク」存在=BOA

  • 執筆者の写真: sigma tokyo
    sigma tokyo
  • 2025年9月21日
  • 読了時間: 1分

バンク・オブ・アメリカ(BOA)のグローバル・チーフ・テクニカル・ストラテジスト、ポール・シアーナ氏は、米株市場にはいくつかのテクニカル上の「重要なリスク」が存在すると投資家に警戒を呼びかけている。



S&P500指数が「夏に6500ポイントの目標到達後、新高値を更新した。次の目標であった6625ポイントは、買われ過ぎであるが、視野に入ってきている」と加熱状態にあると評価している。


歴史的には、夏季から秋季相場はむしろ下げ傾向が強い時期で、特に9月は、同指数には最悪の月となる。同氏によれば、9月最後の10日間は、株価下げリスクが極めて大きい。1928年からの統計によれば、この期間に上昇を記録したのは40%に過ぎず、平均リターンは、マイナス1.1%。


ダウ工業株30指数は、S&P500に付いていけず、新高値からはむしろ下げている。特に、輸送株指数の動きは、ダウ指数に全く追随できていないのは、不安材料だという。


市場全体を見ると、上昇銘柄と下降銘柄との格差も落ち着いてきており、史上最高値を更新している指数と比較すると、むしろ上昇・下降銘柄数が均衡している。

 
 
 

最新記事

すべて表示
スイスフラン、対ドルで11年来の高値に

地政学上のリスク増加、政治政策の不透明感で金(ゴールド)と銀(シルバー)が大きく変われるなかで、セイフヘイブンとしての機能が高いスイスフランも上昇している。 https://www.cnbc.com/2026/01/28/swiss-franc-us-dollar-price-fx-exchange-rate-trump-switzerland-snb-currency.html 年初来すでに対ド

 
 
 
目先の銀は反転上昇も、弱基調は変わらず=ベテラン投資家

ハント兄弟による急騰・暴落相場を経験した銀(シルバー)は先週、30%を超える下げを記録した。金(ゴールド)が着実に新高値を更新するなかで銀強気派が目立ったいたが、銀の少数弱気派、ベテラン投資家のピーター・ブランデット氏と元モルガン・スタンレーのストラテジスト、マルコ・コラノヴィック氏は、目先、銀の反転上昇を予想している。 https://finance.yahoo.com/news/why-sil

 
 
 

コメント


1-10-1-404 HIGASHISHINBASHI

MINATO-KU

TOKYO

TEL  03 6228 5764

  • White LinkedIn Icon
  • White Facebook Icon
  • White Twitter Icon
Send Us a Message

Thanks for submitting!

© 2023 by Klein Private Equity. Proudly created with Wix.com

bottom of page