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金価格には一段高の期待、米FRB利下げと独立性懸念で=JPモルガン

  • 執筆者の写真: sigma tokyo
    sigma tokyo
  • 2025年9月8日
  • 読了時間: 1分

JPモルガンは、米連邦準備制度理事会(FRB、中央銀行に相当)の利下げと、その独立性が危ぶまれる状態に追い込まれていることを主な理由に、今後の金(ゴールド)が一段と上昇する可能性が高いとみている。



先週の金は、3620ドルを超え史上最高値を更新している。


金利引き下げ見通しが強まるなかで、金の投資魅力が高まっているという。


「FRBの利下げ見通しの高まりによって、金と連動する上場投資信託(ETF)への資金流入が続き、金価格上昇につながるだろう」としたうえで、年末予想を「3676ドル」とした。


アナリスト、パトリック・ジョーンズ氏は、その後、来年第2・四半期には4000ドル、来年末には4250ドルと予想している。特に、トランプ政権がクックFRB理事排除に成功すれば、中銀の独立性に大きな懸念が生まれることで、逆に金価格にはプラス材料になるとしている。


 
 
 

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