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米連邦政府赤字とドル価値縮小、後世に悪影響=ダリオ氏
世界最大のヘッジファンド、米ブリッジウォーター・アソシエイツの創設者、レイ・ダリオ氏は、膨れ上がる米連邦政府赤字とドルの価値下落を持続不可能だとし、後世に悪影響を及ぼすと警告した。 https://fortune.com/2026/01/09/ray-dalio-on-38-trillion-national-debt-grandchildren-will-be-paying-devalued-dollar-currency/ 同氏は、「自分の孫やひ孫はまだ生まれていない。しかし、彼らがこの債務を価値が下落したドルで返済していくことになる」と現状を評価している。 金融歴史を学んできた経験から同氏は、38兆ドルを突破した連邦債務のように政府が赤字を積み重ねれば、再出削減やデフォルトだけでは問題が解決できなくなり、「通過切り下げと通貨供給の増大」で対応するようになる、と指摘した。 その上で、こうした施策による対応では、「常に、債務不履行に陥る。通貨供給を増やし、価値の切り下げを断行し、強制的に金利を下げれば、債券保有者は、人工的に低い金利を受け取るこ
sigma tokyo
1月10日
金価格の今後は不明、自身で保有しないが大きな上昇は不思議ではない=JPモルガンCEO
JPモルガンの最高経営責任者(CEO)、ジェイミー・ディーモン氏は、自身が金(ゴールド)を保有していないことから今後の価格動向が不明だとしつつも、大きく上昇する可能性があるとしている。 https://finance.yahoo.com/news/jamie-dimon-says-1-red-203700828.html 金の今後を問われると、「わからない。自分は金を保有していない。(金保有には)4%追加コストが必要だ」と述べた。 金現物を保有するには、金庫などに預託しておく費用、移動コスト、保険など保有だけでも費用が必要だ。こうした追加コストの必要性を強調しながらディーモン氏は、「現在のような金融市場環境になっては、5000ドル、1万ドルにまで上昇しても不思議ではない」としている。 「ポートフォリオに金を加えることを、半ば合理的に考えられる環境は、まさに一生涯に一度の状況にある」としている。 金は、経済が不安定な際に価格が上昇する傾向が高い。ここ12カ月で、約70 %上昇、昨年12月には4500ドルを超えた。
sigma tokyo
1月8日
トランプ米大統領、経済への掌握力を失いつつある=元米CEA
米ホワイトハウス経済諮問委員を務めたジェイソン・ファーマン氏は、トランプ大統領が試みている経済動向の掌握に失敗したと分析している。 https://www.msn.com/en-gb/money/other/economist-says-seismic-events-may-be-about-to-upend-trump-s-control-of-the-economy/ar-AA1TMxPY?ocid=finance-verthp-feeds 「2025年にトランプ大統領は、経済に新たなルールを導入しようとしたのを覚えているだろうか?関税がその典型例で、政府機能を縮小し、現在を試み、歳出削減も大きく謳った。色々と画策したものの、米連邦準備制度理事会(FRB、中央銀行に相当)は依然として独立性を維持しており、他も大きくは変わっていない」とした。 「年初には、一定程度のパワーシフトが起きると予想されている。連邦最高裁判所は、トランプ政権の関税政策への判断を下す予定で、FRB理事の人選にも法的な見解を示す。議会も大統領の意向を汲み取って動くことはない
sigma tokyo
1月8日
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