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26年年央の金価格予想を上方修正=UBS
UBSは、2026年年央の金予想価格を引き上げた。 https://www.kitco.com/news/article/2025-11-20/ubs-raises-upside-case-gold-4900oz-q2-2026-political-and-financial-risks 米連邦準備制度理事会(FRB、中央銀行に相当)の利下げ見通し、地政学上のリスクが消え去らず、各国財政への懸念と中銀からの金積み増し需要、さらには上場投資信託(ETF)関連の資金流入を理由に、従来4200ドルとしてきた年央予想を4500ドルとした。 「FRB利下げ、実質金利の低下、地政学リスクの継続、米政府環境の変化な度から、2026年には金需要が一段と膨らむと予想している」としている。 さらに、政治と財政リスクが予想を超えて膨らんだ場合には、4900ドルまでの上値があるという。
sigma tokyo
2025年11月21日
AIバブル形成中も、売り急ぎは不要=ダリオ氏
世界最大のヘッジファンド、米ブリッジウォーター・アソシエイツの創設者、レイ・ダリオ氏は、AI(人工知能)関連投資によりバブルが形成されつつあるものの、投資家は、すぐにも全ての保有銘柄売却をすべきではない、との見解を示した。 https://www.cnbc.com/2025/11/20/ray-dalio-ai-bubble-sell-market-stocks.html 「バブルが形成されつつあるからといって、それだけの理由で売り急ぐべきではない」と指摘している。 同時に、「今後10年のリターンの側面からすると、極めて低くなることを想定すべきだ」とも警告している。 同氏は、金(ゴールド)などへの投資分散が必要だとも指摘している。
sigma tokyo
2025年11月21日
現金比率が低下、AIバブルが最大不安要因=BOA聞き取り調査
ハイテク株を中心に高バリュエーション不安が拡がり、株式にはテクニカル上の売りシグナルが出ているなかで、バンク・オブ・アメリカ(BOA)の月例聞き取り調査では、10月の投資家キャッシュ・ポジションが低下していることが明らかになった。 https://finance.yahoo.com/news/stocks-face-sell-signal-cash-114505178.html 世界の運用機関専門家を対象にした聞き取り調査で、ポートフォリに占めるキャッシュ比率は3.7%、2002年以来の四半期調査で、同比率が4%を割り込んだのは20回しかない。 この過去20回のうち、概ね、1〜3カ月スパンで株価が下落し、米債が上昇するパターンとなっている。 回答者の大半が指摘している株価下落リスクは、AI(人工知能)バブル。また、ここ20年で初めて、企業の設備投資が過剰だと判断している。 来年に最もリターンが期待できるのは国際市場で、42%が米国以外の株式を有望だとしている。米国が依然として最高リターンを記録できるとの回答は22%に止まっている。
sigma tokyo
2025年11月20日
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