AIバブル形成中も、売り急ぎは不要=ダリオ氏
- sigma tokyo
- 2025年11月21日
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世界最大のヘッジファンド、米ブリッジウォーター・アソシエイツの創設者、レイ・ダリオ氏は、AI(人工知能)関連投資によりバブルが形成されつつあるものの、投資家は、すぐにも全ての保有銘柄売却をすべきではない、との見解を示した。
「バブルが形成されつつあるからといって、それだけの理由で売り急ぐべきではない」と指摘している。
同時に、「今後10年のリターンの側面からすると、極めて低くなることを想定すべきだ」とも警告している。
同氏は、金(ゴールド)などへの投資分散が必要だとも指摘している。

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