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バークレイズ、株価のバフェット指数警戒に慎重取引を推奨
バークレイズのステファノ・パスカーレ氏率いるストラテジストチームは、いわゆるバフェット指数が高水準に達していることから、バブルの様相を呈しているとし、同指数が金融市場の熱狂度合いを計るには適切だと評価している。 https://finance.yahoo.com/news/buffetts-bubble-alarm-just-went-163944629.html バークレイズは、オプションのデータを活用した独自のセンチメント計測指数を開発しており、この独自の指数でも同様に危険シグナルを示しているという。 それによれば、流動性を有する米株オプションのうち約11%が「ユーフォリオア(熱狂)」ゾーンにあるという。長期的な平均は、7%だという。 この11%水準に達したのは、ドットコム・バブル崩壊時と、2021年のSNS主導のミーム取引時期のみ。 株式市場の時価総額と国内総生産(GDP)を比較するのがバフェット指数で、ウォーレン・バフェット氏は、同指数が高水準にある際の投資継続には、火遊びに等しいと警告している。 バークレイズは、利益を確定し、バフェット
sigma tokyo
2025年11月7日
高バリュエーションの株式市場、投資家は慎重に=東南アジア最大行のCEO
東南アジア最大の銀行、DBS の最高経営責任者(CEO)、 Tan Su Shan氏は、米株のバリュエーションが極めて高水準にあることから、投資家には慎重になるべきだと警告している。 https://www.cnbc.com/2025/11/07/dbs-ceo-tan-su-shan-warns-buckle-up-were-in-for-a-volatile-ride.html 同氏は、「市場のボラティリティ高まりを経験してきている。株価も、金利も、そして外国為替も同じように激しい展開となっている」とし、こうした高ボラティリティ相場が今後も続くとした。 そのうえで同氏は、特にAI(人工知能)関連の株式やマグニフィセント・セブンなどのバリュエーションが極めて高水準にあることに投資家は、慎重になるべきだと警告した。 「何兆ドルもの資金が、この7銘柄に向かっている。この集中度合いは異常で、むしろ懸念すべきものだ。こうしたバブルが弾けるのは、いつだろうかと考えてしまう」とした。 モルガン・スタンレーのCEO、テッド・ピック氏も、株価下落局面については
sigma tokyo
2025年11月7日
金価格、足元では勢い喪失も強基調は変わらず=サキソ・バンク
サキソ・バンクのコモディティ(商品)ストラテジー責任者、オル・ハンセン氏は、2週間連続の下げを記録している金(ゴールド)に足元では勢いを失いつつあるものの、ファンダメンタルズ要因には変化がなく、来年以降に上値が期待できると見ている。 https://www.kitco.com/news/article/2025-11-04/golds-2025-top-may-be-early-2026-should-see-next-leg-saxo-banks-hansen 同氏は、ここ2週間の下げを「熱狂から熟慮」のフェーズに移行しているとし、「2025年これまでの動きをトレーダーが再検証している」と評価している。これまでの金価格上昇の背景には、米連邦準備制度理事会(FRB、中央銀行に相当)による利下げ、連邦政府財政状況の悪化、地政学上のリスク上昇や各国中銀による金積み増しなどがあり、同氏は、こうした要素が市場にはすでに織り込まれているとした。 中国やインドの実需が縮小する可能性がある一方で、「金投資、すなわち金塊や金硬貨、ETF(上場投資信託)意欲が依然
sigma tokyo
2025年11月6日
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