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世界の金融市場、リスクを軽視すべきではない=JPMのディモンCEO
JPモルガンの最高経営責任者(CEO)、ジェイミー・ディモン氏は、自社の貸倒金積み増しを断行、世界の金融市場が直面するリスクを軽視すべきではないと警告している。 https://oilprice.com/Finance/the-Economy/JP-Morgan-Boss-Sounds-Alarm-on-AI-Bubble-and-Sticky-Inflation-Threat.html 同氏は、米経済が想定以上に耐久性を見せており、消費者も企業も「概ね健全」な状態にあるとする一方で、これまで存在してきたリスクが消え去ったわけではないとしている。 「市場は、障害となり得るリスクを軽視しているようで、これには、複雑に交錯する地政学上の問題、根強いインフレや上昇し続けている資産価格が含まれる」としている。 また、トランプ米大統領による継続的な連邦準備制度理事会(FRB、中央銀行に相当)独立性への介入も金融市場にはリスクだと指摘している。 中銀の独立性を削ぐような「どのような些細なことであっても、決して許されるものではない」と指摘している。
sigma tokyo
1月18日
銀は想定以上の上昇も、170ドルまでの一段高期待できる=BOA
バンク・オブ・アメリカ(BOA)は、年間150%も上昇した銀(シルバー)価格に行き過ぎ感があるものの、今年も一段の上昇が期待可能で170ドルまでの上値があり得るとみている。 https://www.tipranks.com/news/bank-of-america-bac-says-silvers-price-could-double-and-hit-170-an-ounce 足元で銀は、史上最高値となる80ドル台をつけている。最高値更新は1980年代以降では初。 BOAは、ここまでの動きが事前予想を上回るものだとしつつ、「2026年を通じて銀を強気視している」と分析している。 銀は、貴金属としての価値と工業用金属の2面性を持っている。昨今のAI(人工知能)ブームからの需要増が見込まれることと、地政学上リスクの高まりが、銀にはプラスに働いている。その上で、今後2年のあいだに、170ドルまで上昇する可能性があるとしている。
sigma tokyo
1月18日
米経済のリセッション陥落確立、わずか10%に改善
米経済への見方が大きく変わってきており、「ソフトランディング」が優勢になってきている。 https://markets.financialcontent.com/stocks/article/marketminute-2026-1-15-recession-fears-fade-as-2026-outlook-brightens-analysts-lower-odds-to-just-10 ゴールドマン・サックスをはじめ有力金融機関は、今後12カ月以内にリセッション(景気後退)陥落の可能性を20%から10%にひきさげている。最大では半年前に35%にまで上昇していた。 国内経済への楽観的な見方が膨らんでいる背景には、これまで打ち出されてきた財政刺激策や、AI(人工知能)がもたらす生産性の向上に加え、もっとも大きなプラス効果をもたらしたのは、いわゆるトランプ関税による貿易緊張関係の緩和が挙げられる。 また、米連邦準備制度理事会(FRB、中央銀行に相当)が金融緩和に政策転換したことも金融市場にはプラスで、経済効果も期待できるとされている。
sigma tokyo
1月18日
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