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10月までの20%超プラスの米S&P500、残り2カ月で追加上昇期待=カーソン・グループ

  • 執筆者の写真: sigma tokyo
    sigma tokyo
  • 2025年11月2日
  • 読了時間: 1分

カーソン・グループのチーフ・マーケット・ストラテジスト、ライアン・デトリック氏は、S&P500指数が年初来10月まで15%を超える上げを記録していることから、残る2カ月にさらなる上昇が期待できるとしている。



年初来の上昇率は16.6%。同氏によれば、1〜10月の上昇率が15%を超えた過去21回のケースで20回、その後の2カ月上昇平均が4.7%に達しているという。2021年が唯一の例外。


例えば昨年、12月にはマイナス2.5%と下げとなったものの、11月と合わせるとプラス3.1%となっている。


最も大きな上昇を記録したのは2019年、10月まで21.2%プラス後の2カ月で6.4%プラスとなった。

 
 
 

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