26年の投資アイディア:バイオテクと工業セクター=BOA
- sigma tokyo
- 1月2日
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バンク・オブ・アメリカ(BOA)のチーフ・マーケット・ストラテジスト、ジョー・キンラン氏は、AI(人工知能)バブル懸念を笑える考えだと一蹴、今年の注目セクターにバイオテクと工業セクターを挙げた。
同氏はハイテク・バブル懸念について、「バブルなどは、一切ない。まだまだAI(人工知能)への要望は多く存在する」と指摘している。
こうした考えのもと、生物学と科学技術を製薬だけでなく食品など新湯部分野に応用可能なバイオテクノロジー関連銘柄に資金を投下するとしている。同セクターは、AI技術の発展により、例えば新薬をより短時間で開発することが可能となる。
「バイオテクは、一段の上昇をまさに迎える時期にある」とした。
工業セクターも注目だという。
「AIインフラ、データセンター構築、セメントなども熱い」としている。
こうした中で、バンエック・バイオテクETF(上場投資信託)とバンガード・インダストリアルずETFがこうした注目銘柄に関連が深い。

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