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26年の投資アイディア:日本の小型株と欧州バリュー株=GMO

  • 執筆者の写真: sigma tokyo
    sigma tokyo
  • 1月3日
  • 読了時間: 1分

GMOグループのアセット・アロケーション担当共同責任者、ベン・インカー氏は、米株市場がAI(人工知能)バブル状態にあると見ているが、ドットコム・バブルなどと比較すれば、その規模は小さいと見ている。


そうした中で、2026年の投資アイディアとして、日本の小型株と欧州のバリュー株を挙げている。



現状の株式市場を「2000年に経験したほどのものではなく、他に大きく影響してはいない。2008年のようにバブル時に起きた問題は、株価で、2000年のインターネット関連株価のように急騰したことにある。その時点では、インターネット関連だけでなく、他のあらゆる株のバリュエーションが高騰していた」とした。


そのうえで、「現在、AI株は過剰に評価されているし、成長株も過剰評価されているだろうが、他のセクターは、そこまでではない」とした。


そうしたAI以外に注目すべきは、日本の小型株だという。


「円は、現在は最も過小評価されている通貨だ。円建てで決済する企業への投資には好材料だ」としている。特に、「中小企業のバリュエーションは、極めて低位にある」としている。


欧州グロースセクターでは、金融、工業とヘルスケアが有望だという

 
 
 

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