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26年の投資アイディア:超大型ハイテク優良株=ソシエテ・ゼネラル

  • 執筆者の写真: sigma tokyo
    sigma tokyo
  • 1月2日
  • 読了時間: 1分

ソシエテ・ゼネラルのチーフ米株ストラテジスト、マニッシュ・カブラ氏は、AI(人工知能)バブル不安はないとしながらも、投資資金全てを投下すべきではないと見ている。


同氏が注目するのは、グーグル親会社のアルファベット、マイクロソフトとアマゾン・ドットコムの超大型ハイテク優良株だ。



同氏は自身の戦略を、「バブルの波に乗るよりも、ブーム(流行り)を優先する」としている。


AI関連ブームには乗るべきだが、行き過ぎた投資には慎重になるべきだと警告している。


その上で、ハイパースケール、いわゆる超大型株で、バランスシート(財務)が極めて健全で、データセンターなど大型設備投資にもまとまった規模の融資が不要な財務体力を有していることを理由として挙げている。社内留保が十分にある企業と、オラクルのように融資に依存する企業とを区別している。


「バランスシートが強固なのか、脆弱なのかでハイテク企業も大きく分けられる」と指摘している。



 
 
 

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