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26年の米株、ハイテク・一般消費財売り/ヘルスケア買い

  • 執筆者の写真: sigma tokyo
    sigma tokyo
  • 2025年12月14日
  • 読了時間: 1分

金融コラムニスト、ダミール・トニック氏は、来年の米株市場ではAI(人工知能)バブルが崩壊し、リセッション(景気後退)型弱気市場に陥ると予想している。



AI関連の設備投資が利益確保レベルを超えており、オラクルを始めとする一部企業は借入を拡大してまでの資金投下に踏み切っていることが懸念されるという。


したがって同氏は、ハイテク・セクター関連銘柄を売りを推奨している。ハイテク株に連動する上場投資信託(ETF)、ステート・ストリート・テクノロジー・セレクト・セクター(XLK)の株価収益倍率は40倍に迫っている。


AIバブル崩壊に影響を受ける他のセクターとして、アマゾン・ドットコムやテスラなどの通信と一般消費財もマイナス候補として挙げられる。


逆に買い候補としてヘルスケア・セクターが注目される。同セクターは、ディフェンシブの性格が強く、社会の高齢化は特に強材料となる。加えて、AI採用も、新薬創造、診察の高度化などもプラスに働くという。

 
 
 

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