26年の米株強基調、全体に拡大へ=チャールズ・シュワブ
- sigma tokyo
- 2025年12月17日
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チャールズ・シュワブのチーフ・インベストメント・オフィサー、リズ・アン・サンダース氏は、米株市場が来年も引き続き上昇し、これまで相場を主導してきた一部大型ハイテク銘柄だけでなく、強基調が相場全体に広がると予想している。
同氏によれば、過去6カ月、市場平均を上回る成績を残した銘柄は17%に過ぎなかった。しかし、この比率が足元では61%にまで増加しており、市場全体の環境改善が見られるという。
また、特にラッセル2000指数採用銘柄の小型株が、50日と200日移動平均でみた場合に目覚ましいパフォーマンスを残していると指摘している。
「相場全体拡がっている強気の動きは、一定程度以上の銘柄で維持されると見られる」とした。
米経済の成長ペースは鈍化するものの、企業収益は、経済成長鈍化ペースほどの落ち込みはないという。

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