26年の金、一段の上昇余地=BOA
- sigma tokyo
- 2025年12月13日
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バンク・オブ・アメリカ(BOA)は、2026年には金(ゴールド)が一段と上昇すると見ている。
メタル・リサーチ責任者、マイケル・ウィドマー氏は、金の上昇相場が天井をつけるのは、基礎的な要因が薄れてきた場合であって、価格が上昇し過ぎたから相場が終わるものではないと指摘している。
「確かに、金相場は買わ過ぎの状態にはある。しかしながら、依然として加熱投資状態にはない。投資ポートフォリオの分散化先としの役割があるため、十分な上値余地がある」とした。
さらに、現在の上昇相場がすぐに終わるとは見ておらず、来年には5000ドル台突入もあると見ている。

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