26年末の米S&P500指数予想を引き上げ=バークレイズ
- sigma tokyo
- 2025年11月20日
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バークレイズは、来年末時点での米S&P500指数予想を上方修正した。
新たな目標値は7400ポイント、現行水準から11.4%の上値余地がある。
これまでの予想は、7000ポイント。
新たな予想では、指数採用銘柄企業の1株あたり利益(EPS)を305ドルとし、295ドルから引き上げている。同社は、「マクロ経済成長が緩やかに止まる中でも、AI(人工知能)の展開には鈍化の兆しが全くないことで、大型株は、今後も着実に成長する」としている。
他方、ハイテク以外のセクター企業のEPSは、今年と比較して「インフレの伸長と失業率上昇が見込まれることで、経済全体の動きと消費動向にはマイナス方向の力が働く可能性がある」と予想している。

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