BOA、春までに金が6000ドルに上昇と予想
- sigma tokyo
- 1月24日
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バンク・オブ・アメリカ(BOA)は、金(ゴールド)を強気視しており、春までに6000ドルに上昇すると予想している。
アナリスト、マイケル・ハートネット氏のあらたな6000ドル予想は、現行水準から22%の上昇余地があることを示す。
金は年初来すでに11%上昇、史上最高値の4900ドル付近で取引されている。
同氏は顧客向けの書簡で、「今後の見通しを占ううえで、これまでの歴史は役にはたたない。しかしながら、過去4回の強気相場は、平均で43カ月続き上昇率は300%だ。これが意味するのは、春までに6000ドルに上昇することになる」と分析している。
地政学要因の不安定さを受け、投資家の資金分散が進んだ結果、セイフヘイブンの機能を持つ金が注目されている。

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