IEA、26年の世界余剰供給量を引き下げ
- sigma tokyo
- 2025年12月15日
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国際エネルギー機関(IEA)は、来年の余剰供給量予想を削減、世界経済が想定されていたものよりも強く、制裁下にある産油国からの供給量が減少しているためだという。
IEAの最新予想によれば、来年は日量384万バレル供給が需要を上回る。これまでの供給過剰量は同409万バレル。
需要は日量86万バレル増加すると予想されており、先月見通し時点からは9万バレルの上方修正となっている。
IEAは、「原油価格の低下と米ドル安、双方ともに約4年ぶりの低水準となっていることが、来年の原油需要押し上げにはプラスに働いている」としている。

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