S&P500が年内に6900ポイント、来年上期には7300に=UBSグローバル・ウェルス
- sigma tokyo
- 2025年10月23日
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UBSグローバル・ウェルスのシニア・ポートフォリオ・マネージャー、アラン・レクト社ファン氏は、米S&P500指数が年末までに6700〜6900ポイントに上昇すると強気の姿勢を維持しており、来年6月までには7300ポイントに到達すると予想している。
最も強気シナリオでは、2026年上半期中に8000ポイント台もあり得るとしている。
同氏は、米連邦準備制度理事会(FRB、中央銀行に相当)が金融政策を利下げ転換したことが株式強気スタンスをとる大きな理由だと説明している。
「金利が下がる方向に転換したことは明白だ。これは、今後の株式にとってプラスだ」とした。
またトランプ政権の財政赤字首相の取り組みも評価している。
AI(人工知能)発展による生産性向上、金利低下とマネーマーケット市場に7兆ドルもの資金が滞留していることなどから、株式投資家に絶好の環境が整っていると分析している。

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