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ドイツ、米国内に保有する金を本国に引き揚げるべき=前ブンデスバンク幹部

  • 執筆者の写真: sigma tokyo
    sigma tokyo
  • 7 日前
  • 読了時間: 1分

ドイツ連銀(ブンデスバンク、中央銀行に相当)でリサーチ責任者を務めたエマニュエル・エンヒ氏は、同国が米国に保管している金(ゴールド)を本国に引き揚げるべきだと主張している。



ドイツ政府は、米国に次いで世界第2位の金保有国。そのうち1236トン(1640億ユーロ相当)を米ニューヨーク連銀の金庫に保管している。


同氏は、政策の不透明さが増しているトランプ政権下でドイツ保有の金を米国に保管しておくことは「危険性」が極めて高いと指摘している。


同氏は、ドイツの経済紙、ハンデルスブラットに、「現在の地政学上の状況を考慮すれば、大量の(ドイツ政府に帰属する)金を米国に保管しておくことはリスキーだ。米国からより大きな戦略的な独立性の観点からすれば、ブンデスバンクは、(米国に保有している)金の本国引き揚げを真剣に検討すべきだ」と述べている。

 
 
 

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