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バイトトゥリー創設者、26年の金と銀を強気視

  • 執筆者の写真: sigma tokyo
    sigma tokyo
  • 2025年12月25日
  • 読了時間: 1分

バイトトゥリーの創設者、チャーリー・モリス氏は、金(ゴールド)が2026年も強気相場を維持すると予想しており、仮想通貨の下げもあり銀(シルバー)の強基調も続くと見ている。



同氏は、5年前から金を強気に見ており、当時から2030年までに7000ドルにまで上昇するとしていた。


「一般的には長期見通しを公表しないものだが、2020年(に7000ドルの10年予想を表明した)は例外だ。現状を考えると、当時の予想は決して突飛なものではなかった」としている。


「個人的な見方を単純化すると、長期的には西側諸国のインフレ率が2%台から

4%台に上昇し、通貨供給量が永続的に増えるとこからインフレは止まらない」と指摘している。


こうした状況は、銀価格にも好意的に働くとし、「金が7000ドルに上昇するとの前提に基けば、金・銀比率が40倍であることを考えると、銀価格は、175ドルとなる。これは単純な計算だが、実際にこのように動くと見ている」とした。

 
 
 

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