バフェット氏、年内にCEO退き来年からは株主書簡を書かないと表明
- sigma tokyo
- 2025年11月11日
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バークシャ・ハザウェを率いてきたウォーレン・バフェット氏は、1965年から続けてきている株主宛ての書簡で、年内に最高経営責任者(CEO)の職を退き、株主書簡も今後は書くことを辞めると示した。
しかし、サンクスギビング(感謝祭)のレターは、今後も描き続けるという。
また、同社株式、1490億ドル相当を用いた起業活動を「一段と進める」ともしている。
来年から同社を率いるのは、63歳のグレッグ・エイベル氏で、現在は同社の非保険業務担当の副会長を勤めている。

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