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ブリッジウォーターのQ3ポートフォリオ、2つのETFに注目

  • 執筆者の写真: sigma tokyo
    sigma tokyo
  • 2025年12月25日
  • 読了時間: 1分

運用資産1000億ドル(約15兆6000億円)を誇る世界最大のヘッジファンド、米ブリッジウォーター・アソシエイツの第3・四半期ポートフォリオが注目されている。



そのうち概ね2割が2つの上場投資信託(ETF)で、1つは、iシェアーズ・コアS&P 500指数ETF(証券コード:IVV)で、ポートフォリオの10.62%を占める。


前期から4.83%ポイント増加した同ETFは、同指数採用銘柄のうち大型株に連動している。すなわち、エヌヴィディアやマイクロソフト、アップルやアルファベット、アマゾン・ドットコムとの連動性が高い。


ハイテク関連銘柄の組み入れ比率は34.36%、金融セクターが13.38%、耐久消費財が10.56%となっている。


もう1つは、ステート・ストリートS&P500ETF(同:SPY)で、ブリッジウォーター第3・四半期ポートフォリオの6.69%を占める。同ETFには、503銘柄が含まれており、セクター別の比率はそれぞれ、ハイテクが34.08%、金融が13.55%、生活必需品が10.62%となっている。同ETFは、比較的低リスクとされている。

 
 
 

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