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一部銘柄の市場独占率、米国はさほど高くはない

  • 執筆者の写真: sigma tokyo
    sigma tokyo
  • 2025年11月2日
  • 読了時間: 1分

「マグニフィセント・セブン」の呼称に代表される大手ハイテク株への集中が懸念される米株式市場だが、世界の他市場と比較すると、その集中度合いは大きくはない。むしろ、一部のエマージング(新興)諸国市場に集中不安があるという。



モルガン・スタンレーのマイケル・モーブッシン氏とダン・キャラハン氏によれば、大型銘柄への集中度合いは、米国は第5位だという。


9月末時点でトップ10銘柄の市場占有率は、米国では33.8%となっている。インド、日本、中国とカナダが米国を下回っており、スイス、台湾、フランス、ドイツ、オーストリア、英国と韓国の占有率の方が高い。


例えば台湾では、TSMC1社だけで、同国市場の40%を超えている。


米国からの分散投資の観点からエマージング諸国に目を向けるのも賢明ではある一方で、一部大型株への集中はチェックポイントの一つとなっている。


 
 
 

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