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下半期の米株、一段高を目指す=ブラックロック

  • 執筆者の写真: sigma tokyo
    sigma tokyo
  • 2025年7月1日
  • 読了時間: 1分

ブラックロックのシニア・マネージング・ディレクター兼債券部門のグローバル責任者、リック・ライダー氏は、米株が下半期に一段と上昇する可能性があるとみている。AI(人工知能)の発展により、インフレが鎮静するためだという。



「(AI)これまでで、最高の技術革新だとみている。これがもたらすものは、インフレが鎮静化に向かうということだ」とした。


トランプ大統領が推し進める関税政策に起因するインフレ上昇が見込まれる反面、AI発展による生産性の向上がこれを相殺するとし、関税の一時的な影響を払拭するに十分だとしている。


また、米経済が景気循環に左右される物品への依存度が低く、むしろサービスに重点を置いていることから、米経済がリセッション(景気後退)に陥る可能性が低いという。


「S&P500指数の時価総額は、2024年のDAXに再び並んだ。グローバルな投資家は、米債からの分散投資を口にするが、米株から資金を動かすことはなない。なぜなら、米株ほど将来性の高い投資先はないからだ」とした。

 
 
 

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