今こそディフェンシブ銘柄に資金シフトすべき=スレイトストーン
- sigma tokyo
- 2025年10月23日
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スレイトストーンのチーフ株式ストラテジスト、エリック・ギブス氏は、株式市場全体の強気姿勢を維持しつつも、現在の環境ではディフェンシブ・ポジションを採るよう推奨している。
割高になっているハイテク銘柄からヘルスケや通信などのディフェンシブ銘柄に、資金シフトが好ましいとしている。
こうしたディフェンシブ銘柄は、経済成長鈍化の際にもより上値が望めるという。
「強気相場継続にあたり、ディフェンシブなポジションこそが最適だと言える」としている。
同氏はしかし、米株市場からの完全な逃避を推奨しているのではなく、戦略的な資金シフトとだし、「保有米株を全て売却すべきとは言っていない。設備投資を大きく増額し、収益性と利益率が低い懸念を抱えているような銘柄からの資金移動を推奨している」と説明した。

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