今年の原油価格、低調推移に=ゴールドマン
- sigma tokyo
- 1月13日
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ゴールドマン・サックスは、ロシア、ベネズエラとイランに関連した地政学上リスクがボラティリティ増加の可能性があるものの、今年の原油価格が低調に推移すると予想している。
今年の予想平均価格は、北海ブレントを56ドル、ウェスト・テキサス・インターメディエート(WTI)を52ドルで据え置いている。
経済協力開発機構(OECD)諸国の在庫が拡大するようであれば、底値をそれぞれ54ドルと50ドルとしている。
「2026年には、在庫が増加し、我々の予想では日量230万バレルの供給過多が見込まれることから、低調な価格推移が予想される」としている。

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