債券投資は慎重に、安全志向はもはや通用しない=BOA
- sigma tokyo
- 1月25日
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バンク・オブ・アメリカ(BOA)は、債券投資に慎重になるべきだと警告している。
チーフ株式ストラテジスト、マイケル・ハートネット氏は、「何よりも債券」投資時代が終わった、と指摘している。そのうえで、伝統的な安全志向取引は、いまの相場環境では通用しないとした。
同氏によれば、2020年代前半は、長期政府債がこれまで経験したことが下げの「悲惨な債券市場」を経験したという。長期債に連動する上場投資信託、iシェアーズ20年プラス米債ETFは、2022年には31%下げ、最大では2020年ピークから2025年末にかけて最大47.8%下げていた。
代替投資先としての推奨は、具体的ではないが、国際株式、エマージング(新興)諸国、コモディティ(商品)と金(ゴールド)だという。特に、ドル安によって、米国以外の資産が注目されるという。.

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