全米の約半分の州がリセッション陥落=ムーディーズ
- sigma tokyo
- 2025年10月17日
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ムーディーズ・アナリスティクスは、全米約半分となる22州がすでに景気後退(リセッション)に陥落している。
さらに13州は、「分岐点」にあるという。
逆に経済成長が上向きなのは13州にとどまっている。
全米全体の国内国内総生産(GDP)プラス成長に押し上げているのは、カリフォルニア、テキサスとニューヨーク州で、全国レベルでは厳しい状況になっている。
チーフエコノミスト、マーク・ザンディ氏は、裕福ではない州での一般家計は「良くは感じていない」とし、特に低所得者層は、「財政面を見ると、指先でギリギリ落ちずにぶら下がっている」状態だと評価している。

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