大型ハイテク株保有を大幅縮小=Q3のブリッジウォーター
- sigma tokyo
- 2025年11月19日
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世界最大のヘッジファンド、米ブリッジウォーター・アソシエイツは、第3・四半期に大型ハイテク銘柄保有を大きく削減した。
米証券取引委員会(SEC)への提出書簡で明らかになったもので、エヌヴィディアは65%、グーグル親会社のアルファベットは52%、マイクロソフトは36%、メタ・プラットフォームス(旧フェイスブック)は48%、それぞれ保有比率を引き下げた。
同ファンドの創設者、レイ・ダリオ氏は足元の米株市場を高バリュエーションと投機資金の流入によるバブル様相があると警告、「一つのサイクルの終盤にある」と評しており、同ファンドのポートフォリオ調整は、同氏の見方に沿ったもの。
トップホールディングスは、iシェア・コアS&P500指数上場投資信託(ETF、証券コード:IVV)で、ポートフォリオ全体の約75%を占めている。また、通常のS&P500指数に連動するETF(同SPY)は17%となっている。

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