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新興ハイテク株にバブル懸念

  • 執筆者の写真: sigma tokyo
    sigma tokyo
  • 2025年10月2日
  • 読了時間: 1分

米株式市場が最高値を更新し続けておりバブル懸念が膨らんでいる。大型ハイテク株の収益・売上見通しは好調で、同懸念には該当しないとの見方がある一方で、新興ハイテク株には不安がつきまとう。



例えば大型ハイテク株の雄、エヌヴィディアは、次四半期には56%の収益増が見込まれており、他の同企業グループも2桁の収益増が予想されている。


ドットコム・バブル時を振り返ると、売上が伴っていない企業や特別目的会社(SPA)の倒産や株価暴落が相次いだ。たておば、リヴィアンやルシードは、90%を超える下げを記録していた。


足元を見ると、次世代原子炉のオクロ株は昨年、1200%も上昇した。同社が実際に売上を計上するのは2027年終盤以降で、原子力規制委員会に、許認可を申請中にすぎない。


電気自動車のアーチャー・アビエーションも実際の売上がないものの、時価総額は60億ドルにまで上昇している。クォンタム・コンピューティングも昨年、3000%上昇、時価総額は37億ドルにまで上昇している。同社の今年の収益見込みは100万ドルに満たない見通し。


いくつかの企業に今後の業績拡大見通しがあるものの、多くの新興ハイテク企業株価は、業績を的確に反映したものとは判断し難い。

 
 
 

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