来年の米S&P500指数採用企業のEPS、10%成長へ=ゴールドマン
- sigma tokyo
- 2025年12月14日
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ゴールドマン・サックスは、来年の米S &P500指数採用企業の一株あたり利益(EPS)が12%、2027年には10%増益になると予想している。
AI(人工知能)関連の動きが加速し、経済成長も堅調に推移することが予想され、株価は史上最高値を更新するという。
ベン・スナイダー氏率いるストラテジスト・チームは、「AIプロセスの採用は依然として初期段階ではあるが、大型企業は、この動きを顔しくしている。トップラインが着実に増収に向かい、トランプ大統領の関税政策からの悪影響も減退していく」としている。
そのうえで、「大型企業の収益成長が、今後も市場を支援していく」としている。
S&P500指数の2026年末予想を7600ポイントに据え置いており、現行水準からは約10% の上昇が期待できることなる。

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