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来年の米経済、プラス成長も「カメ」の歩み程度=JPモルガン・アセット

  • 執筆者の写真: sigma tokyo
    sigma tokyo
  • 2025年12月17日
  • 読了時間: 1分

JPモルガン・アセット・マネジメントのチーフ・グローバル・ストラテジスト、デビッド・ケリー氏は、2026年の米経済が「病的なほど歩みの鈍いカメ」だと評価しているが、依然として前向きには進むだろうと見ている。



来年の米経済は、リセッション(景気後退)陥落を免れるだろうが、経済成長は、労働市場では厳しい状況が続いているなかで、歩みが鈍化していくという。


「ここ4年では、失業率は最高水準に達している一方、前年比の賃金成長は、ここ4年で最低となっている」とし、労働環境の悪化が「極めて厳しい」と評価している。


11月の非農業部門就業者数は、事前予想の4万人プラスを上回る6万4000人だった。しかし、10月には10万5000人のマイナスで、失業率は11月には4.6%にまで上昇している。


ケリー氏は、来年の上半期は景気動向が好調だが、下半期に停滞すると予想している。

 
 
 

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