来年の金、最高では5600ドルも視野に=UBS
- sigma tokyo
- 2025年12月31日
- 読了時間: 1分
UBSは、2026年の金(ゴールド)価格予想を5000ドルとし、高値は5600ドルまであり得ると予想している。
同行は、特に金価格予想の的確さでは知られており、2024年はほぼ、ズレのない予想を示していた。
金需要は来年も堅調に推移すると見込まれており、実質金利の下落や各国政府が抱える財政赤字への懸念、さらに米国の政治情勢に不透明感があるため、金価格には期待できるという。
特に米連邦政府赤字は、史上最高の38兆4000億ドル、前年から2兆2300億ドル増加している。過去12カ月の利払だけでも9810億ドルと、連邦財政運営には課題となっている。
UBSは、「10月の安値から金価格は回復してきており、好調な需要に支えられ価格が継続的に上昇する」としている。

コメント