米S &P500指数、今後数カ月で5%程度の調整安へ=スタイフェル
- sigma tokyo
- 2025年11月21日
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スタイフェルのチーフ・マーケット・ストラテジスト、バリー・バニスター氏は、米S&P500指数が5%程度下落する可能性があるとし、今後数カ月で6350ポイントまでを視野に入れているとした。
米連邦準備制度理事会(FRB、中央銀行に相当)の12月金融政策の方向性の変化や、足元の経済指標の動向などから、「AI(人工知能)関連設備投資と一般投資家の熱狂度合いをへの過剰評価していた」としている。
金融市場はトランプ米大統領の過激な政策が引き起こすリセッション(景気後退)リスクを織り込んではいるものの、市場が修正局面入りするという。
「高バリュエーションの影響もあり、業績見通しが下げ方向に修正される可能性が高い。さらに、経済成長リスクとインフレが3%程度で高止まりすることが予想される」という。

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