米S&P500指数、年末にかけて一段高の期待=ファンドストラットのリー氏
- sigma tokyo
- 2025年10月28日
- 読了時間: 1分
ファンドストラットの創設者、トム・リー氏は、年初来15%上昇している米S&P500指数に一段の上昇余地があるとみている。
リー氏は、年内に容易に7000ポイントを突破するとし、特に米連邦準備制度理事会(FRB、中央銀行に相当)が利下げ政策に方向転換した環境にあっては、さらなる高値も期待できるとしている。
現行水準から「4%をはるかに超える上昇が期待できる。年内には、さらに10%高もあり得る」とした。
新たな利下げと悲観的な見方が薄れていることが、年末にかけての再度の上昇相場が期待できるとした。

コメント