米S&P500指数、年末にかけ上昇し7000ポイント挑戦へ=シタデル
- sigma tokyo
- 2025年11月21日
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シタデル・セキュリティーズの株式・株式デリバティブ(派生商品)ストラテジー担当責任者、スコット・ラブナー氏は、足元の株価低迷を「健全な修正」だと評価し、米S&P 500指数が年末にかけて上昇、7000ポイント到達があり得ると分析している。
これは現行水準から、概ね5.4%の上値余地を示す。
「年末大相場がキャンセルされたわけではない」としている。
同氏は、直近の下げによってむしろ、力強い反発の土壌が形成されており、複数の要因が相まり12月にかけて株価を支援する、と分析している。この要因には、感謝祭(サンクスギビング)休暇に向けた個人投資家の需要と、同時に機関投資家がエクスポージャーを減らすことが挙げられる。
また、歴史的な相場パターンも年末上昇相場にはプラス材料だ。1928年以降、S&P500指数は、年末にかけて約4%上昇する。

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