米労働者の能力不足、国家安全保障の問題=JPモルガン
- sigma tokyo
- 2025年12月12日
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JPモルガンは、米国が直面する最大の国家安全保障上の問題が労働力にあるとするレポートを公表した。
この報告書では、能力不足が顕著で、特に40%の労働者が基本的なデジタル処理能力を有していないと指摘している。
こうした能力、労働力不足は、単純な経済問題ではなく、国家安全保障にもつながる事柄であり、AI(人工知能)関連セクターやエネルギー業界などは、能力を有する人材確保には設備の維持・運営が難しいという。それが故に、安全保障問題だとしている。
中西部地域担当会長、ティム・ベリー氏は、政府と民間がこの問題を協力して解決していく必要があると強調している。

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