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米国の敵は中国ではない、「自国内の問題」だ=JPモルガンCEO

  • 執筆者の写真: sigma tokyo
    sigma tokyo
  • 2025年6月2日
  • 読了時間: 1分

JPモルガンの最高経営責任者(CEO)、ジェイミー・ディモン氏は、米国の中国との対立関係悪化に懸念を表明すると同時に、むしろ、「敵は自国内にある」と警告した。



「中国は、悪影響を及ぼす可能性がある。多くの点で巧妙に立ち回っている一方で、多くの問題を抱えているのも事実だ」と中国について触れた。


そのうえで、「もっとも懸念しているのは、米国自体だ。自らを正す必要がある。自身の価値、自身の潜在能力を見つめなおし、しっかりと対応すべきだ」とした。


中国との関係については、譲歩を期待すべきではないとし、「中国は、(米国を)恐れてはいない。何らかの譲歩を期待するのは無謀だ」とした。


バークシャ・ハザウェのウォーレン・バフェットCEOは、「米国は耐久力がある」と指摘している点には合意するが、ディモン氏は、今回は状況が異なるとしている。


同氏によれば、米国は問題に「誤った」対応をしていると指摘、規制や規則、移民、税制や留学生、ヘルスケアなどに問題を抱えており、こうした問題を解決すれば、年間3%のプラス成長が可能だとしている。

 
 
 

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