米国民の自動車ローン延滞率が増加、国内経済の厳しさ示す
- sigma tokyo
- 2025年10月25日
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米国民の自動車ローン延滞率が増加しており、国内経済停滞を示すあらたな兆候が出現した形になっている。
フィッチ・レーティングスによれば、クレジットカード信用スコアが670と低い、いわゆるサブプライム借り手で最低でも60日延滞率が2021年から倍の6.43%に増加している。これは、過去3回のリセッション(景気後退)、すなわちコロナ感染症拡大期、大恐慌とドットコム・バブル崩壊期より高い水準。
米国民にとって自動車ローンは、自動車が生活に欠かせないことから最優先支払い事項。その支払いが延滞していることは、国民家計が厳しい状況であることを示すとされている。

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