top of page

米株AIバブル崩壊の危険性は少ないも、エアーポケットに留意必要=BOAグローバル・リサーチ

  • 執筆者の写真: sigma tokyo
    sigma tokyo
  • 2025年12月5日
  • 読了時間: 1分

バンク・オブ・アメリカ(BOA)グローバル・リサーチは、差し迫ったハイテク・バブル崩壊の危険性は少ないものの、混乱相場が起きないものではないと分析している。



BOAの米株/クォンタティブ・ストラテジー責任者、サヴィータ・サブラマニアン氏はこれまで、2000年のドットコム・バブル崩壊時と比較して、現状のAI(人工知能)ブームが企業収益成長と小型株の新規株式公開(IPO)に支えられており、「収益性の低い銘柄への投機は、(当時と比較して)極端な状況にはない」と指摘している。


しかしながら、一部大型企業の積極的な設備投資が、債務や融資に依存していることは事実で、大きなリターンを期待する投資家にはリスクであることも事実だという。


同氏は、「現状が2000年と同様か?バブル状態にあるのか?答えは、ノーだ」としている。さらに、今後の相場が「AIが引き続き主導するのか?その答えもノーだ」とした。


「投資家は、AIブームについては、エアーポケットに陥る可能性を視野に入れておくべきだ」という。


BOAは、来年のS&P500指数予想をプラス4%にとどめている。



 
 
 

最新記事

すべて表示
スイスフラン、対ドルで11年来の高値に

地政学上のリスク増加、政治政策の不透明感で金(ゴールド)と銀(シルバー)が大きく変われるなかで、セイフヘイブンとしての機能が高いスイスフランも上昇している。 https://www.cnbc.com/2026/01/28/swiss-franc-us-dollar-price-fx-exchange-rate-trump-switzerland-snb-currency.html 年初来すでに対ド

 
 
 
目先の銀は反転上昇も、弱基調は変わらず=ベテラン投資家

ハント兄弟による急騰・暴落相場を経験した銀(シルバー)は先週、30%を超える下げを記録した。金(ゴールド)が着実に新高値を更新するなかで銀強気派が目立ったいたが、銀の少数弱気派、ベテラン投資家のピーター・ブランデット氏と元モルガン・スタンレーのストラテジスト、マルコ・コラノヴィック氏は、目先、銀の反転上昇を予想している。 https://finance.yahoo.com/news/why-sil

 
 
 

コメント


1-10-1-404 HIGASHISHINBASHI

MINATO-KU

TOKYO

TEL  03 6228 5764

  • White LinkedIn Icon
  • White Facebook Icon
  • White Twitter Icon
Send Us a Message

Thanks for submitting!

© 2023 by Klein Private Equity. Proudly created with Wix.com

bottom of page