米株は新たな強気相場入り、最新企業業績好調で=強気モルガン・スタンレー
- sigma tokyo
- 2025年11月6日
- 読了時間: 1分
モルガン・スタンレーのチーフ株式ストラテジスト、マイケル・ウィルソン氏は、第3・四半期業績のなかで特に、売上と1株あたり利益(EPS)伸長に注目すべきだとしている。
ウォルストリートの目は大型ハイテク10銘柄に向けられており、今後のAI(人工知能)展開のカギを探っている。しかし、ウィルソン氏は、これまで公表されている今期企業業績から2026年には株式市場全体に期待が持てるとしている。
同氏は、「売上が事前予想を上回った割合が平均の2倍、EPS伸び率が平均を超えた業績を公表したのは11%となっていることを歓迎する。われわれは、あらたな強気相場が4月に始まったと分析しており、最新の業績報告では、この見方が裏付けされたと考えている」とした。
売上伸長率は2.3%、平均の1.1%の2倍で、企業が収益を確保しているだけでなく、金融市場が想定していた以上に、物品とサービスを販売していることが示されている」とした。

コメント