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米経済の不安拡大、株式買われ過ぎ感も

  • 執筆者の写真: sigma tokyo
    sigma tokyo
  • 2025年10月11日
  • 読了時間: 1分

米経済への不安が増しているが、その打撃をハリケーンに例えると、襲来時期を予想するのは容易ではない。



時価総額とGDP(国内総生産)を比較すると、足元では221.2%と史上最大のレベルにまで拡大しており、歴史的にみても買われ過ぎ状況にはないと反論するのは容易ではない。


膨れ上がる連邦政府赤字も問題で、債務同様、対GDP比で120%を超えた推移がここ数年続いている事も国内経済にはマイナス材料。連邦政府の赤字は、2兆ドルを超えている。これを嫌気してか、ドルは主要通貨に対して、上半期に11%程度下げている。


国内経済の大きな割合を占める一般家計消費の減速も不安材料で、融資の延滞比率増加はこうした不安を拡大させている。特に、自動車ローン破綻が金融危機以来の高水準になっている。未払い自動車ローンは、1兆6000億ドルを超えている。





 
 
 

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