米連邦政府、1000%破産に向かっている=マスク氏
- sigma tokyo
- 2 時間前
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テスラの創設者で最高経営責任者(CEO)、イーロン・マスク氏は、米連邦政府赤字に警鐘を鳴らしている。
同氏は、米国が破産に向かって進んでいると現状を評価、「国家として、1000%破産に向かっている。AI(人工知能)とロボ一斗がなければ、米国は崩壊する」とした。
そのAIとロボットを除くと、「他のもので助けることはできない」としている。
財務省の統計によれば、連邦政府の赤字は38兆5600億ドルを超えており、増加する一方だ。
同氏は、AIやロボット工学などによって生産性が大きく向上しない限り、現状の改善が容易ではないとし、米国は「実際のところ、赤字が肥大化していることですでに悲惨な状態にある」とし、「利払いだけでも防衛予算を超えている」と指摘している。aid.

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