金、上半期に5000ドル超えへ=HSBC
- sigma tokyo
- 1月10日
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HSBCは、2026年上半期に金(ゴールド)価格が5000ドルを超えると予想している。
地政学上のリスクが高まるだけでなく、世界各国政府が抱える債務膨張が大きな要因だという。
他方で、今年の平均予想価格を4600ドルから4587ドルに引き下げている。これは、年後半に想定される調整局面入りのためだという。
この調整下げは、地政学上のリスクが軽減される、あるいは、米連邦準備制度理事会(FRB、中央銀行に相当)が利下げをとどまれば、大きな下落相場につながる可能性もあるという。
「2026年の予想レンジは、3950〜5050ドルに設定している。年末は、4450ドルを予想している」とした。

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