金と仮想通貨、「恐怖を代弁」する資産=ブラックロックCEO
- sigma tokyo
- 2025年10月29日
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ブラックロックの最高経営責任者(CEO)、ラリー・フィンク氏は、仮想通貨と金(ゴールド)を「恐怖を代弁する資産」だと位置付け、世界各国政府が抱える債務への懸念が示されていると評価している。
https://decrypt.co/346410/blackrock-ceo-larry-fink-crypto-gold-are-assets-of-fear-amid-debt-concerns
「仮想資産投資、あるいは金保有は、まさに恐怖の資産だと言える」とした。
「自らの資産崩壊の不安があるため、仮想通貨や金に資金を投下している。財政保障への懸念があるのが現状で、そして自らの身体への危険性すら感じている」とした。
また、シグナム・バンクのCEOファビアン・ドーリ氏は、「兌換性が低い通貨へのエクスポージャーを減らす、いわゆる『低品質取引』が注目されているのが現状で、明確なトレンドとなっている。特に米国では財政と金融政策余地が低下しているなかでは、購買力が低下している」とした。
「個人投資家、銀行や金融機関が仮想通貨を使ったヘッジ(保険)を始めているのは、十分な理由がある」としている。

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