top of page

金強気を維持、来年末の平均価格を5055ドル=JPM

  • 執筆者の写真: sigma tokyo
    sigma tokyo
  • 2025年10月26日
  • 読了時間: 1分

JPモルガンは、金(ゴールド)強気視を維持し、2026年第4・四半期の平均価格が5055ドルに達するとの見通しを示した。



強気維持の大きな理由は、「投資家と中央銀行の購入意欲が、2026年には566ドルに達する」と見込まれることを挙げている。


グローバル・コモディティーズ・ストラテジーの責任者、ナターシャ・カニーヴァ氏は、「2026年のもっとも期待できる投資先は、金であるとの見方を維持している。これに加え、米連邦準備制度理事会(FRB、中銀に相当)が利下げサイクル入りしたことで、一段の上値が期待できる」としている。


ベースメタル貴金属ストラテジー責任者、グレゴリー・シーター氏は、「FRB利下げ政策、スタグフレーション懸念、FRB独立性への不安などが金価格を支援している」と分析している。

 
 
 

最新記事

すべて表示
スイスフラン、対ドルで11年来の高値に

地政学上のリスク増加、政治政策の不透明感で金(ゴールド)と銀(シルバー)が大きく変われるなかで、セイフヘイブンとしての機能が高いスイスフランも上昇している。 https://www.cnbc.com/2026/01/28/swiss-franc-us-dollar-price-fx-exchange-rate-trump-switzerland-snb-currency.html 年初来すでに対ド

 
 
 
目先の銀は反転上昇も、弱基調は変わらず=ベテラン投資家

ハント兄弟による急騰・暴落相場を経験した銀(シルバー)は先週、30%を超える下げを記録した。金(ゴールド)が着実に新高値を更新するなかで銀強気派が目立ったいたが、銀の少数弱気派、ベテラン投資家のピーター・ブランデット氏と元モルガン・スタンレーのストラテジスト、マルコ・コラノヴィック氏は、目先、銀の反転上昇を予想している。 https://finance.yahoo.com/news/why-sil

 
 
 

コメント


1-10-1-404 HIGASHISHINBASHI

MINATO-KU

TOKYO

TEL  03 6228 5764

  • White LinkedIn Icon
  • White Facebook Icon
  • White Twitter Icon
Send Us a Message

Thanks for submitting!

© 2023 by Klein Private Equity. Proudly created with Wix.com

bottom of page