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銅、下値調整局面入りへ=ゴールドマン

  • 執筆者の写真: sigma tokyo
    sigma tokyo
  • 1月17日
  • 読了時間: 1分

ゴールドマン・サックスは、昨年来上昇してきた銅価格が下値調整局面入りすると分析している。



ゴールドマンは、これまでの価格急騰と同様のペースでも急激な下げもあり得るとし、「銅が持っている上昇余力は概ね価格に反映されており、一段と下げ修正の可能性が高まってきている」としている。


ロンドン金属取引所(LME)では昨年末、トンあたり1万1000ドルまで下落しており、「ここ数カ月、世界の銅市場ファンダメンタルズは、緩和状態に向かっている」とした。


昨年第4・四半期の銅需要成長は、事前を下回っており電気自動車販売が落ち込んでいることから、銅需要も一段と低下すると見込まれている。


また、銅価格の急騰により、アルミニウムなどの代替品への転換も進むことが、銅自体の需要減にもつながる。


供給も当然、価格決定の大きな要因だが、今年は供給過剰が予想されている。

 
 
 

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