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高市首相の積極財政、世界の金融市場に悪影響

  • 執筆者の写真: sigma tokyo
    sigma tokyo
  • 1月29日
  • 読了時間: 1分

高市首相が打ち出している大幅減税と積極財政案、加えて衆議院解散が世界の金融市場に大きな衝撃を与えている。



日本国債利回りが急上昇、急激な円高も進んでおり、すでに過度に膨らんでいる日本の赤字財政が一段と悪化するとの懸念がましている。


40年債利回りは4%を超え、史上最高水準となっている。この背景には、海外投資家がこぞって、日本からの投資資金を撤退させていることにある。債券は通常、安全性の高い資金の多岐先ではあるが、政府の財政政策が問われるような今回の施策が打ち出されると、運用方法が見直されるのは通常。高金利自体は魅力的ではあるが、反面、高リスクも含まれている。


カリフォルニア大学ハース・ビジネス・スクールの金融学助教授、アナスタシア・フェディク氏は、「高市首相が消費税現在を公表したことで、国債投資家の売りが誘発された。債券価格は売られ、利回りが上昇した。他国では頻繁にみられるケースではあるが、これが日本国債で起きたことで、金融市場への影響が増幅された」と説明している。

 
 
 

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