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政府財政赤字、米国だけでなく中国も懸念抱える
米連邦政府赤字が問題視されているなかで、中国の債務も膨らんでいる。 日本の財政赤字も10兆ドルを超え、利払いだけでも国家予算の25%程度に膨らんでいる。 https://investinglive.com/Education/its-not-just-the-us-struggling-with-government-debt-china-also-has-its-problems-20251230/ 国際通貨基金(IMF)の統計によれば、過去15年、中国の国内総生産(GDP)に占める債務比率は、33%から96%に増加している。 加えて、中国政府は今年、経済成長を目指し財政支出を拡大する意向を考慮すれば、財政赤字問題の改善は見込めない。 さらに、中国中央国家の財政統計には地方政府が抱える赤字が含まれていない。IMFの広義赤字で見れば、地方政府を含むと、対GDP比率は124%にまで増加する。また、非金融債務は、同300%を超えている。
sigma tokyo
1月4日
26年の投資アイディア:日本の小型株と欧州バリュー株=GMO
GMOグループのアセット・アロケーション担当共同責任者、ベン・インカー氏は、米株市場がAI(人工知能)バブル状態にあると見ているが、ドットコム・バブルなどと比較すれば、その規模は小さいと見ている。 そうした中で、2026年の投資アイディアとして、日本の小型株と欧州のバリュー株を挙げている。 https://www.businessinsider.com/where-to-invest-10000-right-now-ai-bubble-stock-picks-2025-12#ben-inker-co-head-of-asset-allocation-at-gmo-3 現状の株式市場を「2000年に経験したほどのものではなく、他に大きく影響してはいない。2008年のようにバブル時に起きた問題は、株価で、2000年のインターネット関連株価のように急騰したことにある。その時点では、インターネット関連だけでなく、他のあらゆる株のバリュエーションが高騰していた」とした。 そのうえで、「現在、AI株は過剰に評価されているし、成長株も過剰評価されているだろうが
sigma tokyo
1月3日
銀価格、26年に一段上昇の可能性も=シルバーストックインベスターズ
シルバーストックインベスターズのピーター・クラウス氏は、歴史的な金(ゴールド)銀(シルバー)価格比率分析に加え、供給動向次第では2026年には銀価格が大きく上昇する可能性があるとみている。 https://www.kitco.com/news/article/2025-12-30/silver-may-break-125oz-2026-shanghai-shortages-could-cause-force-majeure 足元では76ドル台で取引されている銀は、2025年には2.5倍も上昇、下げ懸念も一部では出ている。 ここまで史上最高値水準にまで上昇しているものの同氏は、強気相場の序盤にあるとし、「銀は、史上最高値の50ドルを突破した。これは、45年来のことだ。その50ドルは、いまでは、固い底値支持ラインになったとみている」とした。 「ドルを突破して以降は経験したことがない領域にある。新高値を更新している現状も、決して驚くべきものではない」と指摘している。 同氏はまた、金との価格比率を挙げ、「1997年まで遡ると、金銀比率が大きく下がったのは
sigma tokyo
1月3日
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