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米の超富裕層、株式からの一部資金移管を進める
超富裕層向けサービスを展開するタイガー21創設者、マイケル・ソーネンフェルト氏は、史上最高値を更新し続ける株式市場からほかの資産に運用先を移管していると資金シフトを説明している。 https://finance.yahoo.com/news/high-net-worth-investors-pulling-121300329.html 「現四半期には、株式市場と不動産からの資金引き揚げが目立っている」とした。同社の典型的なクライアントは、1億ドル以上の投資資産を有している。 そうした資金の向かい先として、プライベート・エクイティ(PE)が「強力」だが、これまでは、むしろ避けてきた資産に目を向けるようになってきているという。「これまでの経験上では始めて、現金保有が増えてきており、債券と金(ゴールド)、さらに仮想通貨が注目されている」とした。 こうした資金移管が示すものは、「ディフェンシブ」だという。 同氏は、富裕層顧客が幾分か守りの姿勢を強めているという。大きな資産を持てば持つほど、その保全に努めるのは自然の動きだ。
sigma tokyo
2025年12月21日
シラーCAPE指数が40超え、ドットコム・バブル以降史上2回目
ノーベル経済学賞を受賞したロバート・シラー教授が考案した「S&PシラーCAPE指数」が、過去一度しか経験したことがない領域に入っており、危険信号ともみられている。 https://247wallst.com/investing/2025/12/20/a-signal-seen-only-once-before-historys-forecast-for-the-sp-500s-next-move/ 同指数は、 株価を「インフレ調整済みの過去10年間の1株あたり純利益の平均値」で割って算出し 株価/バリュエーションの割高・割安を測るもので、40ポイントを超えた。 過去40を上回ったのは、1999年のドットコム・バブルの際のみ。1995年から99年にかけてS&P500指数は、5年連続で年間50%を超えるリターンを記録した。この背景には、現在のAI(人工知能)ブームと似たインターネットの発展が経済を押し上げていた。 日々の株価を追いかける投資家にとっては、シラーCAPE指数上昇が、過去150年で2番目に高い水準にまで上昇していることは、大きな懸念要因と
sigma tokyo
2025年12月21日
銀、来年も強基調維持へ
足元では67.38ドルの史上最高値を更新し、年初来でもほぼ倍の水準にまで上昇した銀(シルバー)の来年見通しは、75〜100ドルの堅調相場が期待されている。 https://www.kitco.com/news/article/2025-12-19/silver-setting-regular-record-highs-december-what-about-2026 工業用需要が大きく伸びている一方で、供給不足が続くと見込まれることが銀強気相場が予想されている背景。 工業用需要では特に、電気自動車とAI(人工知能)関連が大きなウェートを占める。 供給側では、鉱山採掘に問題が生じているだけでなく、在庫が低下していることが挙げられ、米連邦準備制度理事会(FRB、中央銀行に相当)による一段の利下げとドル安も銀価格にはプラス材料だという。
sigma tokyo
2025年12月20日
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